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總屋のものづくり

總屋でご覧いただけるのは、千總の培ってきた技術、保存する資料をもとにデザインした總屋のオリジナルです。京友禅の優美さ上品さを大切にしながら現代空間に溶け込むような色・柄にアレンジしています。

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總屋イメージ画像
總屋イメージ画像 色無地 ―引き染め― 總屋の色無地は、色に合った技法で染め上げています。淡い色は軽やかに仕上がるよう、反物を張り、馬の毛の刷毛で何度も色を塗り重ねる、伝統の引き染めで行っています。
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總屋イメージ画像 小紋 ―型染め― 千總が受け継いできた型染友禅の手作業で行っています。色数と同じ枚数の型を彫り、一色ずつ手間を惜しまず緻密に染めています。
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希少となった純国産糸

總屋では、千總がこだわる純国産糸を一部ご紹介しております。

日本の養蚕・製糸技術は、高い技術力に裏打ちされたものとして、広く海外に伝えられてきました。 しかしここ数年、輸入絹糸の影響を受け、国内の養蚕農家と繭の生産量が群馬県を中心に大幅に減少してきています。 450余年つづく京友禅の会社・千總は、国産絹糸の品質と希少性を見直し、新たに一貫した生産体制をつくることで純国産製品の生産へ取り組みを始めました。

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純国産糸の魅力

千總が養蚕農家の方々と直接つながり、協力を得ることにより、品質の良い国産繭を生産し、製糸工程の上でも一定して高い評価の糸を使用することが可能となりました。国産絹糸は中国絹糸に比べ色が白く、製織された生地は染料の染付きもよく、しなやかで柔らかな風合いを持っています。

国産糸中国糸
千總 糸 商品表示

生産者の顔が見える・ 消費者が安心できる商品づくり - 千總による純国産製品表示 -

[純国産タグ]生産地表示とともに完成した商品にタグを付ける事で純国産製品である事を明確にいたします。

[生産地表示]繭の生産地・製糸会社・生織会社を生地端に表示する事で生地の生産ルートが明確になり、国産絹糸を使った生地であることがわかります。

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住所 〒604-8166 京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80

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営業時間 10:30~18:00 定休日 水曜日 ※営業時間・定休日は都合により変更となる場合がございます。

電話番号・ファックス 075-212-7090info@sohya.jp

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訪問着、留袖、振袖などは、事前にご予約いただきますと、店頭にてご覧いただけます。

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